日光はなみさんぽ~さすが金谷ホテル100年カレー

「お待たせしました。」 「うわっ。ニジマス大きーい。」 「でも衣が薄くて軽いわね。」 「本当。パクパク食べれちゃう。」 「レトルトのと比べたくてビーフにしたんだけど、やっぱり違うね。」 「どう違うの?」 「お肉がしっかりしてて、カレーはもっとまろやかな気がする。」 「薬味が名物のたまり漬けで、すごく合うね。」 きゅうりと大根とラッキョウでした。 「やっぱりラッキ…

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日光はなみさんぽ~念願の金谷ホテルランチ

板垣退助像の横の道を登ると金谷ホテルがありますが…。 「この坂きついね。」 「うん。でもごちそうが待ってると思うと頑張れる。」 入口までたどり着くと、ポーターが駆けてきました。 「お荷物お預かりします。お泊りですか?」 「食事です。」 手荷物預り所でカートなどを預けて、1階奥のクラフトラウンジへ。 「ちょっと待つみたいだけど良い?」 「疲れたし、座れる…

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日光はなみさんぽ~神橋に再会

坂を下りきって神橋に再会しました。 「そう言えば、大正天皇も大谷川で川さんぽしたんだってね。」 「え、そうなの?」 「田母沢御用邸のスタンプシートに短歌があったね。」 「ほら、これ。衣手も しぶきにぬれて 大谷川 月夜涼しく 岸づたいせり。」 「どの辺をお歩きになったのかしらね。」 「やっぱり川さんぽって涼を求めるものなんだね。」 「夏の夜に河原を歩きたい気持ちわかるな…

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日光はなみさんぽ~正午の鐘

三仏堂を後にして、金谷ホテルでのランチに向かいます。 「お腹ペコペコ。」 ゴーン 「どこから聞こえてくるんだろう?」 ピーンポーンパーンポーン 遠くから時報も聞こえてきました。 「正午だからなんだね。」 「あ、ミーのカメラ貸して。」 エルが駆けていきました。 「時報が鐘って良いよね。」 「どこでもそうすれば良いのに。」 「大変だよ。」 …

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日光はなみさんぽ~本当に満開の金剛桜

階段を登り切り、坂道を上がっていくと、右手に修復中の三仏堂・その前に金剛桜。 「あ!昨日よりこんもり真っ白じゃない。」 「ホントだ。」 「ツアー客もいっぱい来てるね。」 「近くまで行ってみようよ。」 みんな走り出しました。 「待ってよー。」 見物客の間をぬって三仏堂の階段を上り、金剛桜の真下へ。 「わ~!」 見上げると一面の桜空です。 「綺…

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