京都みさんぽ~揚げたてのハモ

錦 魚力(1).jpg


カモブ.jpg「おおきに。ありがとうございまーす。」

もちつき屋で満足したはずなのに、浮かぬ顔のミー。

ミーアイコン2年目.jpg「ミミ・・・、なんかお金がヤバい。」

思ったより使っていました。カードは持ってきていません。

ミミ アイコン.jpg「貸せないけど、大丈夫?」
ミーアイコン2年目.jpg「大丈夫だけど、もう漬物バイキングは無理そう。」
ミミ アイコン.jpg「それはいいよ。晩御飯もっと安いもんにしよう。」
ミーアイコン2年目.jpg「うん。思ったんだけどさ、漬物はもっと暑い時の方がいいよ。」

ハモ天は二人で分けることにして、焼き魚専門店の魚力へ。

ミミ アイコン.jpg「私ははも寿司も買おっと。」

はも寿司700円、はもてんぷら500円。
軽く揚げてあるハモ天を、その場で揚げて塩を振ってくれます。

ネコ店員2.jpg「熱いから気を付けてください。座っても食べれますよ。」

店の端にカウンター席があって、酉の市の熊手が飾ってありました。

ミミ アイコン.jpg「ハモもお上品で京都らしいね。」
ミーアイコン2年目.jpg「昔、生命力が強いから京まで運んでこれた訳なんだけどね。」
ミミ アイコン.jpg「へー。はい。」

3つのハモ天の2つをくれました。

ミーアイコン2年目.jpg「ミミ!一生ついてく。」

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明日は「錦市場の締めは豆乳」です。

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