処暑さんぽ~黄昏に稲穂

大間木公園の外れ、田んぼの隣で日没を待ちます。 「昼間は晴れてたのに、ちょっと雲が厚くなってきちゃったね。」 「夕焼けは無理かあ。ま、雰囲気分かれば。」 公園のガードレールに寄り掛かれました。 「これ、もうちょっと低かったら座れるのにね。」 「東屋は、もう公園が閉まっちゃったからね。」 「東屋なんかあった?」 「ほら、あっちに。昼間は座ってる人がいたよ。」 …

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処暑さんぽ~夕焼けはまだ

ココイチの先のマクドナルドで揚げたてのポテトを食べて休み、5時半前に出発。 「夕方だー。涼しー。」 「今頃のお散歩がお勧めかもね。」 「会社帰りにふらっと来てもいいんじゃない?」 さっきの坂から真っすぐ大間木公園へ。 「あ、ドッグランもやってるんだね。」 「かわいい!」 犬好きのプーはフェンスに駆け寄りました。 「涼しくなって、ジョギングも犬の散歩も増…

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処暑さんぽ~ここにいた!

グラウンドの端まで来たら、線路の方に行ってみました。 「わー、かわいいトンネル。潜ってみない?」 「んー・・・、あんまり寄り道すると休憩時間が無くなっちゃうよ。」 「そうだね。行こっか。」 「あ、面白い看板があるよ。」 「なになに?「やっと恋人ができた人とかけて不法投棄ととく」?ああ・・・。」 「この辺全然ごみは落ちてないよね。」 その先にも・・・ 「あ、ヌゥ…

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処暑さんぽ~砂の嵐に

桜橋を渡っていると、前を行く人が、そのまま真っすぐ歩いていきます。 「あっちから駅に行けるんじゃないかな?」 「ポ・テ・ト♪ポ・テ・ト♪」 マクドナルド目指して駅の方へ。 「こっちにも田んぼあるね。あ、鶏頭がきれい。」 「向こうで砂ぼこりがすごいね。」 「モクモクしてる。」 前を歩く人は、そのまま砂ぼこりに飲まれていきました。 「どうする?」 「めん…

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処暑さんぽ~引き返して田んぼを取材

鉄橋をくぐってから左折して、田んぼを見ました。 「稲穂が波のようだね。」 「ただの絵よりアニメの方が楽しんでもらえるのかなあ・・・。」 「そうかもしれないけど、大変そうだね。」 「うん。いつかは作ってみたいんだけどね。」 キェーキェー、シーシー、と鳴いたのは水鳥でしょうか。 「日光にお花見行った時、電車からさいたま市の田んぼ見えてたかな?」 「私は寝てたと思うけ…

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