京都みさんぽ~源氏物語ゆかりの地

薄らと流れる高瀬川に沿ってお散歩。区民誇りのアラカシや船廻し場跡などを眺め、鴨川の五条大橋の方へ近づいていきます。 「雨あがったかな?」 「さっきの木より大きいね。」 カシャ 「光源氏のモデルが住んでた跡地の木だって。」 「京都ってそういうとこだよね。」 「貴族文化のね。」 「昨日のおいなりさんは貴族って感じだった。」 「昨日も言ったけどさ、お気に入りの古い料…

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京都みさんぽ~京都の小路

翌日の連休明け、モーニングブッフェの後、昼まで部屋で語り合っていたミーとミミ。 「今日はハードだから、レイトチェックアウトで助かる。」 「あのさ、昨日の吉兆のゆり根ごはん、うちの店の参考には高級過ぎなかったかな?」 「六、七百円ですごく勉強になってお得だったと思うよ。トッピングとか、さし色とか、パッケージデザインとか。」 「うん。ならいいんだけど。」 「あと、いいもの食べた…

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京都みさんぽ~京都のお味は?

西陣織風のクッションに持たれ、京都のお惣菜の味を見ます。 「吉兆のお味噌汁、「ほんまもんの」って言うだけある。やっぱ出汁がちゃんとしてるなあ。」 ミミは卯の花が一番気になっていました。 「こんな白い卯の花初めて見た。」 パクリ 「出汁がたっぷりでしょうゆと砂糖がひかえめ。」 「ちょっとちょうだい。・・・うん、出汁を効かせて薄口のしょうゆ使うって知識ではわか…

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京都みさんぽ~京都試食会

ホテルで旅装を解き、アイスとイチゴを冷蔵庫に入れました。 「お味噌汁のお湯沸かすね。歩いた後だから、お茶はペットのでいいよね。」 「お惣菜並べてみよう。」 錦平野のベーコンだし巻きバーガー、京都吉兆のゆり根ごはんとみそ汁、まめだのおいなりさん、揚小路のだし巻きたまご唐揚げ、京風味とおののねぎ入りだし巻き、下鴨茶寮の卯の花。 「いっぱい買ったと思ってたけど、ミーには足り…

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京都みさんぽ~四条通を東へ

大丸では思い切って定価で京都吉兆の物も買ってみました。 「紙袋に入れてくれたね、カッコいい。私もらってもいい?」 「いいけど、何に使うの?」 「着物のサブバッグとかさ、収納とか。」 賑やかな休日の四条通を鴨川に向かってお散歩。 「わー、まだお店やってる。見たい見たい。」 「明日にしよ、食べ物つぶれるから。」 ホテルへは、丸井の交差点を右折です。 「まっ…

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