店内へ。
「あ、ネギ安いねえ!」
「微妙な太さね、地場野菜かしら?」
「炒めものにも良さそうだね。」
「あ、「茨城炒め」をさあ、白菜・小松菜・チンゲン菜でってさあ、クーがさあ。」
茨城が生産高No. 1なのです。
「普通の世帯では余りが出る組み合わせだと思う。」
「美味しく出来たらさあ、豆腐処でさあ。」
「かわごえの買いにきたんじゃないの?」
「川越とかさあ…
伊佐沼農産物直売所へ。
「お疲れさま、何か飲む?」
「はくの?はかないの?」
「履いてるんですけど〜。」
「おぱんちゅう、さ、ぎ〜♪」
「アハハ!」
「流行ってるんだってね。」
「よかったわね、本当に履いてる人に出会えて。」
「ちがうし!吸水パンツだし!」
「おぱんちゅってパンツだよ。」
「オムツでしょ!」
「ほら行くぞ。」
明日も続きます。
博物館入口交差点へ。
「伊佐沼通りまで来たよ。2時間がんばったね。」
「もうちょっとかあ。」
「左に行くと川越城だよ。」
「そっかあ!全然さあ、マッピングできてないけどさあ。」
東へ。
「ミー!プー!」
「お先に〜。」
車で追い抜かれ。
「伊佐沼農産物直売所で待ち合わせだよ。」
伊佐沼が近づきます。
「わあ!ストップ、ストップ!」
…
9時過ぎに出発。
「また前を行かせちゃってねえ。」
「向き不向きがあると思う。」
「ぼんやり後を走るのねえ、楽しくってねえ。」
「交差点とパーキングには気をつけてね。」
「あ、パトカー!パトカー!」
「取り締まりかな?」
「一旦停止とかねえ、しないとねえ。」
「徐行はしてたけど、足も着地させないとね。」
「靴の底がねえ、擦れるけどねえ。」
明日も続きま…
ピンポーン
バタバタ…
「おはよう、おはよう。」
「おはよう、起きてたね。」
「なんとかねえ。」
ちょっと一服。
「眠れた?」
「もうちょっと寝たかったけどさあ。」
「ミーには夜桜配信を担当してもらってもいいと思う。」
「生配信なんてさあ!」
「主役は桜だから、気楽にやればいいんだよ。」
つい口から出たのは、ブチさんからのアドバイスでした。
…




