秋の美味しいうみさんぽエピローグ中編

キーを訪ねて行くと甥っ子のモン君も帰って来ていました。 「ミー、それお土産?」 「お茶淹れるね。」 ダイニングキッチンへ。 「はちみつのことで来たんだ。」 「カフェのデザートに使うの?」 「まあ、まずはこの銀座のはちみつを舐めてみようよ。」 「そっちの方が高そうだね。」 「ご飯食べれなくなるよ。」 「いい香り!・・・わあ、高いだけある。はい。」 「・・・う…

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