箱根・伊東みさんぽ~幸せを呼ぶメール

マカコ 夫からのメール(1).jpg


藤井先生が乗ったバスは伊東駅を目指して出発しました。

マカコ.jpg(ここまで1円も使わずに済んだ。晩御飯はミーちゃんの家で作ったら、お小遣い手つかずで持って帰れそう。)

マカコは水筒にホテルの水道水で麦茶を作っていました。

ミーアイコン2年目.jpg「私、これからクルーズの取材しようと思うんだけど、交通費じゃないから…。」
エル アイコン.jpg「マカコさんどうする?」
マカコ.jpg「私は、いいや。」
エル 開口.jpg「じゃあ、私たちはこの辺をお散歩していましょうか。」
マカコ  にこ.jpg「うん。じゃあ、ミーちゃんを見送ろう。」

遊覧船受付前まで行くと、呼び込みをしていました。

ミーアイコン2年目.jpg「クルーズ体験したいです。」
ウミネコ.jpg「マリンタウンのパンフレットをお持ちですので、100円引きになります。受付にどうぞ。」

1500円になりました。

エル 開口.jpg「1時間に1便なのに、もうすぐ出航なんてツイてたわね。」

マリーナに行くと、透き通った海水に可愛いお魚がたくさん見えました。

マカコ  にこ.jpg「わーっ。」

その時、マカコの携帯が振動しました。

マカコ.jpg「あ、お父ちゃんからメール。」
マカコ夫.jpg”お前のことだから、小遣い使うの遠慮してるんじゃないか?せっかくだから楽しんで来いよ。”

あまり遠慮したらかえって夫に悪いかなとマカコは思いました。

マカコ  にこ.jpg「私、やっぱりクルーズするわ。」
エル 開口.jpg「じゃあ、私も。」

エルアイコン70911.jpg


明日は「船室に下りると」です。

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