続・夏の美味しいうみさんぽエピローグ後編

夜食にゆで落花生x(1).jpg


千葉から帰って、ミミは生落花生を夜食にゆでました。

ナナ アイコン.jpg「あー美味し。これモンブランに出来そうじゃない?」
ミミ アイコン.jpg「そうか。」
レオ父 アイコン.jpg「ゆでただけじゃ大して金取れねえもんな。」
モモ アイコン.jpg「パパ食べないかな・・・。」

旦那さんは夕食もあまりのどを通らず、寝室に籠ってしまいました。

レオ母 アイコン - コピー.jpg「働けるだけでも有難いのにねえ。」

旦那さんは会社を辞めたらお豆腐作るのを手伝うことに。
お豆腐作りはハードなので落ち込んでいるのです。

レオ父 アイコン.jpg「ほっとけほっとけ。」

ミミは、ゆで落花生を小皿に盛って寝室へ。

ミミ アイコン.jpg「レオ。」

肩をポンポンしたら縮こまったので起きています。

ミミ アイコン.jpg「レーオ。」

優しく頭を撫でたら寝返って抱きついてきました。

ミミ アイコン.jpg「落花生おいしいよ。むいてあげる。」

一粒ずつ口に入れてあげました。

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明日は「秋の美味しいうみさんぽプロローグ」です。

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