SDみさんぽ:多摩湖へ第二部~フルーツかき氷

店内へ。 池のせせらぎの脇を上って行きます。 「あ、水車水車!」 「こっちが涼しいですよ。」 「オープンテラスの店見つかるとはなー。」 「御利益、御利益。」 ミーは氷レモン、ミドリは氷マンゴー。イチゴもあります。 「わあ!フルーツ載ってる。」 レモンは甘くしてあります。 「テイクアウトもありますから見てってくださいね。」 「はいはい。あー、オイシイ…

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SDみさんぽ:多摩湖へ第二部~やっぱりアイスじゃなくて

多摩湖に向かってサイクリング。 「マムシ注意だってー。」 「涼しいとこで冷たいもの食べたいよ。」 「そのうちチェーン店でもあるだろー。」 ゴルフ場の手前で。 「ちょっと待って、お店がある。あ、かき氷330円だって!」 「支度中かー。」 「テーブルあるじゃん。座って待とうよ。」 季節料理・水石音季(せせらぎ)の入口前。 「木陰で休めてよかったー。」 …

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SDみさんぽ:多摩湖へ第二部~堀口天満天神社からの帰り道

お詣りを終えるとセミが鳴き出しました。 「街より涼しいよね。」 堀口自治会館に戻って自転車で帰ります。 「この交差点の北が北野天神だっけ?南に行ったら帰れる?」 「そっちは西武球場前に行っちゃうよ。」 次の道を右折することに。 「ここから南東に行けば遊園地の方だよ。」 「今日はありがとなー。」 「ありがとありがと。ここまででいいよ。」 「私こそありが…

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SDみさんぽ:多摩湖へ第二部~疫病退散

最後に社殿へ。 「「となえことば」だって。」 フリガナが振ってあります。 「「祓え給い清め給え」しかわかんないなー。」 「「奇しみたま」ってなんだろ?」 「櫛のように整える心だったと思うよ。副交感神経みたいな。」 「おー!」 「ここでは省略してある「幸みたま」の方は、花が咲くように広がる心。交感神経かな?」 「調和が大事かー。」 「こってりしたお肉とさっぱり…

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SDみさんぽ:多摩湖へ第二部~10カ所目

「ここの天神様で何回目になったの?」 「10回目ー。」 「半年過ぎて半分いってないかあ。」 「無理しないでこー。」 「天神様の前ではいい子なんだからあ。」 「いいおばさんなー。」 「うちに泊まれるなら、所沢にもう1つあるし、川越にもいくつかあるし、飯能には道真公の像があるよ。」 「おー!」 「プーん家、私が台所で寝れば密にならないよね?」 「そんなの私が台所で寝るよ。」…

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