SD天神みさんぽ~商店街を西へ

商店街をお散歩。 ガーコ、ガーコ・・・ (カートのお年寄りと同じペースだなあ・・・。) 「偉いねー。目上の人に敬意ー?」 「いやいや、ただ歩くの遅いだけだってば。」 「知ってるけどー。そのリアクションはないわー。」 「いちいちボケるの大変だよ。クーにも要求されることあるけど。」 クーと、ミドリのお父さんは関西出身。 「アリガチでいーのにー。」 「大体何でダジ…

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SD天神みさんぽ~まっすぐ帰ってみよう

「マルエツでバナナ買いたいなあ。」 「ダメー。」 「そっかそっか。あ、混んできちゃってるね。」 「あっちだっけー?」 「帰りは大通りまで真っすぐ行ってみよう。」 駐車スペースで人を避けながらお散歩。 「あ、文房具屋さんだ。見たいなあ。」 「不要不急ー。」 「ううぅ。」 「この辺よく寺とかあるなー。」 「意外とねえ。」 明日は「商店街を西へ…

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SD天神みさんぽ~三冠餃子

冷凍餃子の持ち帰り、餃子雪松へ。 「お待たせしました。」 「えーと・・・」 「2パック36個入からの販売となっております。」 1000円。 「あ、半分に分ければ・・・」 「ブー。」 「もう、面倒くさいルールだなあ。」 「どうされますか?」 「2セットください。」 「特製ダレもお付けしますか?」 100円。 「はいはい。」 ミーが1セット受…

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SD天神みさんぽ~さらに回り道

通りは混んできました。 「回り道、回り道。」 「晩飯の買い出しかー。」 「ミドリん家、今晩あの餃子?」 「おー。かーちゃんに連絡せんとなー。」 「私も餃子にしようかなあ。」 「ピンクのバラきれーだなーーー。」 通りに戻ると、 「あ、お豆腐屋さんの辺り、ちょっと混んでるね。」 「ちょっと待つかー。」 「・・・。行くしかないかな?」 「よーし突っ切れー。」 …

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SD天神みさんぽ~別の道から帰ろう

無事お詣りを済ませ。 「向こう人多いなー。」 「回り道しよう。」 「庭木が青々してんなー。」 庚申塔の向こうに青果店。 「あ、ちょっと待ってて。バナナ食べたい。」 お客さんが増えてきます。 「ミー、密になるぞー。」 「あ、ほんとだ。お待たせお待たせ。」 「この辺の店繁盛してんなー。」 「国産中心みたいでバナナは無かったよ。」 …

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